ストーリー

STORY

第拾話

童のいる家

遠野の里で潮ととらは病弱な少女、鷹取小夜と出会う。
彼女は代々、鷹取家の繁栄を支え続けている“オマモリサマ”を慰めることを強要されてきた白き髪の一族だった。やがて彼女はオマモリサマについて語りだす。
それが棲みつくところ富があり、権勢あり。それ去る家、災いと貧困が訪れると。
そしてその者の本当の名は―――。

STAFF
脚本:米村正二絵コンテ:矢野博之演出:田中智也作画監督:菅野芳弘